フィジーは、フィジータイムといわれるくらい、時間には
とてもルーズです。時間通りにいかないのが普通で、
時間通りにいくとラッキーなようです。
私たちがマナ島に渡るために乗ったプロペラ機も
案の定、時間通りには飛ばず、遅れました。
そのプロペラ機は、とても小さく、音もすごく、
操縦しているところも、思ったよりも簡素でした。
操縦士さんも、あまり機械には頼らず、ご自分の目で目視しながら、
操縦されていたので、 機械化された生活に慣れていた私は、
ドキドキしてしまいましたが、無事に島に渡れました。
着いたところも飛行場というには、あまりに簡素で驚きの連続でした。
一応、新婚旅行だったので、ちょっと離れた、
ヴィレに泊まったのですが、そこに行くのにその飛行場を
横切るため、飛行機が来ていないか確認しながら通るので、
またまたびっくりしてしまい、おもしろかったです。
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